Hana’風俗エステ blog

性感エステセラピスト 現役講師hanaが思う、風俗で頑張る女性がキラキラ働く方法や、女性として生き方を更新していきます

現実とお店の区別?上手な距離のとり方

お客様はお金を出して、性処理だけでなく、技術やサービス、夢を買っている。

 

 

 

 

お客様の中には、風俗に来ているのにも関わらず、

プライベートで接点を持とうと考える方も多くいらっしゃいます。

 

 

 

それでは本指名に繋がらないし、

プライベートに入ってきて病むなんて話も聞きますよね。

 

 

では、

そのようなお客様をどのように夢の世界に引きずり込むか。

本指名で来てくれる距離感についてお話します。

 

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外で会いたい、

連絡先を交換したいと言ってくるお客様に対して…

 

 

まず防御策の鉄則として

貴方が好き。

愛してる。

という勘違いを起こす言葉を使わない。

 

でも、少なからず好意を伝えないと、

お客様も興味を持ってくれないので…

 

「貴方自体が好き」というのではなく

「貴方のこういう部分が好き」

「一番安らぐ」

「一番楽しい」

「一番安心する」と言う伝え方にしましょう!

 

しっかりと距離感はありますが、限りなく近い好意をしめしています。

 

お客様は不思議と

より好かれたいと思い、

貴方の事を気になり、

徐々によく見られようと行動するようになり

プレイも守ってくれるようになります。

 

 

 

また連絡先に関しては、基本は断る。

寂しくなったり、疲れた時に私から連絡するから、メモ頂いてもいいですか?

などと言い、そっとしまっておく

(なんで送ってこないのと聞かれても、元気だからだよと言えたりします)

 

 

わたし的最終手段としては

お店管理のメールを用意すると良いと思います。

私自身、もうHPの自己紹介欄にお店発行のGmailを載せて貰っています。

 

でもそうすると、逆に送ってこないんですよね。

きっとメールだし特別感がないから。夢がないんだと思います。

でもそれでも送ってきて頂ける方は、

お礼や暑中見舞いなど、応援してくれる優しい内容のメールだったりします。

 

 

そんな風に、

距離感を大切に関係を築いて行けたらと思います。

そうすると、

貴方の事をお店の女の子と理解しながらも

応援してくれる素敵なお客様へと変化していきます。

 

 

私自身、今一番長いお客様は

お店で他の女の子がクレームを出す手癖が悪かったお客様でした。

すこしずつ、風俗遊びの真の楽しさを知っていってくれたのかな。

 

 

不器用な私が対応できたから

きっと悩んでいる方も出来るはず。

 

応援しています。

一緒に頑張りましょう!

 

 

Hana